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環境保全への貢献

ヤマトグループは、子どもたちに「環境の大切さ」を伝える「環境教育」に力を注ぎながら、事業所近隣での清掃活動などに積極的に参加するなど、環境保全という側面からもよりよい地域づくりに取り組んでいます。

クロネコヤマト環境教室

[2016年度] 128回開催、約9,000人の子どもたちが参加

次世代を担う子どもたちへの環境教育をサポートするヤマト運輸の「クロネコヤマト環境教室」。2005年10月のスタートから10年以上を経て、2016年度には累計3,121回、参加者数23万人を超えました。

学年に応じて副読本やシールブック、パネル・紙しばい・スライドなどを使って学んだあとは、実際に低公害車や新スリーターを見学。各主管支店が独自の工夫をこらして楽しい教室を開いています。

「クロネコヤマト環境教室」実施状況 [累計推移]

グラフ:「クロネコヤマト環境教室」実施状況 [累計推移]

写真:クロネコヤマト環境教室クロネコヤマト環境教室


生物多様性の保全

生物多様性の保全

羽田クロノゲートでは、地域環境との共生を目指す「社会貢献エリア」を設けています。敷地内に周辺の生態系に合致した多様な樹木を植栽するほか、自然石材を利用したビオトープを造成し、虫やメダカなどさまざまな生き物の棲み家としています。

写真:自然石材を利用したビオトープ自然石材を利用したビオトープ

写真:生ごみの堆肥で育てたカブトムシ生ごみの堆肥で育てたカブトムシ

【「チーム美(ちゅ)らサンゴ」の一員としてサンゴの保全活動を実施】

沖縄ヤマト運輸は、近年の海水温の上昇などが原因で沖縄の海で起こっている変化を見て沖縄県内外の企業が立ち上げた「サンゴ再生プロジェクト」に参加しています。同プロジェクトは、急速に姿を消しつつあるサンゴ礁を復活させ、「美(ちゅ)ら海を大切にする心」を多くの人に広げていくことを目的としたものです。沖縄ヤマト運輸は、「チーム美らサンゴ」の一員として、サンゴの苗づくり・植え付け、外部へのPR活動などを支援しています。

これらの活動が評価され、「チーム美らサンゴ」は2015年12月、環境省主催の「第3回 グッドライフアワード」において環境大臣賞 最優秀賞を受賞しています。


ヤマトグループ各社の取り組み

地域環境向上のため清掃・美化活動に参加

ヤマトグループは、地域社会の一員として、その環境向上に貢献すべく、地元地域で実施される清掃・美化活動に随時参加しています。

【ヤマトグローバルエキスプレス】

ヤマトグローバルエキスプレスでは、2017年3月末までに全社員が社会貢献活動に参加することを目標とする「社会貢献活動3カ年計画」へ取り組み、これを達成しました。

一例として、2016年12月には東京都港区が実施している「芝地区クリーンキャンペーン〜路上喫煙ゼロのまち!〜」に本社スタッフ計18名が参加しました。本キャンペーンは、お互いに助け合えるまちをつくることを目的としています。当日は、路上喫煙等禁止に向けた啓発活動や、清掃活動、放置自転車や路上看板への警告札貼り付けなどに取り組みました。

写真:芝地区クリーンキャンペーン〜路上喫煙ゼロのまち!〜芝地区クリーンキャンペーン〜路上喫煙ゼロのまち!〜

【ヤマトロジスティクス/ヤマトグローバルロジスティクスジャパン】

ヤマトロジスティクス及びヤマトグローバルロジスティクスジャパンは、東京都中央区が実施している「まちかどクリーンデー」に参加しています。

まちかどクリーンデーは、登録した団体や事業所が、毎月10日前後に自宅や事業所の回りを一斉に清掃し、清潔で美しい街づくりにつなげる試みです。この趣旨に賛同し、事業所周辺で毎月清掃活動を実施しています。

また、その他の地域においても、自治体などが主催する地域清掃活動に積極的に参加しています。

写真:ヤマトロジスティクス本社ヤマトロジスティクス本社

写真:ヤマトロジスティクス愛知ロジセンターヤマトロジスティクス愛知ロジセンター

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