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労働安全衛生

事業所での労災事故防止

ベース・センターでの労災事故ゼロへ

ヤマト運輸では、労災事故のない安全な作業環境を実現し、社員が安心して業務に励むことができるよう、安全衛生管理体制の強化に取り組んでいます。2016年7月には、例年実施してきた「安全週間」の取り組み名称を改名し、「DAN−TOTSU3か年計画STEP 第13期労働災害ゼロ週間」を実施。達成目標をより明確にして取り組みました。今回の活動では、重点目標を以下のように定め、全事業所で労災事故撲滅に取り組みました。

【2016年度の重点目標】

(1)つまずく、踏み外す等の「足元に起因する労働災害」を防止する

(2)挟む、巻き込む等の「ボックス移動時に関する労働災害」を防止する

事故を未然に防ぐ環境づくり

ヤマトパッキングサービスでは、5S推進を合言葉に日々作業現場の改善に努めています。安全意識や品質を高め、お客様が安心して荷物を託せる会社になるよう、今後も取り組みを続けていきます。

図:作業エリアとフォークリフト走行エリアが一目でわかるよう床を色分けし、社員が安心して作業に専念できる環境を整備作業エリアとフォークリフト走行エリアが一目でわかるよう床を色分けし、社員が安心して作業に専念できる環境を整備しました。


フォークリフト安全講習会・技能コンテストを実施

お客様からお預かりした商品や荷物の保管、出荷作業にフォークリフトを使用するグループ会社では、実地訓練や講習会、コンテストなどを実施して安全作業の徹底に努めています。

【安全講習会の実施例】

写真:ヤマトボックスチャーターでは、フォークリフトによる重大事故を防止するため、外部の講師を招いてフォークリフト配置店・フォークリフト作業者を対象とする実技訓練を実施しました。ヤマトボックスチャーターでは、フォークリフトによる重大事故を防止するため、外部の講師を招いてフォークリフト配置店・フォークリフト作業者を対象とする実技訓練を実施しました。

写真:ヤマトグローバルエキスプレスでは2014年度から開催しているフォークリフト大会を2016年度も継続。全国から10名の出場者が集まり、コース走行、学科試験、日常点検整備などで技術を競い合いました。ヤマトグローバルエキスプレスでは2014年度から開催しているフォークリフト大会を2016年度も継続。全国から10名の出場者が集まり、コース走行、学科試験、日常点検整備などで技術を競い合いました。

【技能コンテストの実施例】

写真:ヤマトロジスティクスでは職場の安全対策として、フォークリフトの乗務・作業担当者を対象に安全講習会を毎年開催しています。ヤマトロジスティクスでは職場の安全対策として、フォークリフトの乗務・作業担当者を対象に安全講習会を毎年開催しています。

写真:ヤマトパッキングサービスでは、フォークリフト運転技術の向上と指導者の育成を目的として、2007年より毎年、技能講習会を開催しています。ヤマトパッキングサービスでは、フォークリフト運転技術の向上と指導者の育成を目的として、2007年より毎年、技能講習会を開催しています。

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