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ステークホルダーコミュニケーション

ヤマトグループは、「お客様」「社員」「地域社会・国際社会」「パートナー・取引先」「株主・投資家」などのステークホルダーと良好な関係性を築き、共存共栄していくことが、持続的な成長の基盤であると考えています。
社訓・グループ企業理念をはじめとして、ヤマトグループの思いや考えなどをステークホルダーに適切に伝え、ご理解いただくとともに、ヤマトグループに対するご意見や期待を真摯に受け止め、事業に反映させています。

お客様とのコミュニケーション

お客様とのコミュニケーションを通じて、ご要望やご期待を適切に把握し、経営に反映させています。

社員とのコミュニケーション

ヤマトグループの最大の財産である「社員」。様々な施策を通して、活発なコミュニケーションを図っています。

地域社会・国際社会とのコミュニケーション

ヤマトグループの発展の基盤は、地域社会・国際社会にあります。ステークホルダーである社会と良好なコミュニケーションを通じて、お互いを理解し合い、双方の持続的な発展を目指しています。

情報発信

ヤマトグループでは、コーポレートサイトなどを通じて、日々の適切な情報発信に努めています。
ヤマトホールディングスは日本語/英語、ヤマト運輸、ヤマトシステム開発のコーポレートサイトは、日本語/英語/中国語に対応しています。

羽田クロノゲート/関西ゲートウェイ見学コース

ヤマトグループは、東西の大型物流拠点「羽田クロノゲート」と「関西ゲートウェイ」に見学コースを設け、無料で一般公開しています。
両見学コースでは、宅急便をはじめとした物流の仕組みや、ヤマトグループの歴史などを紹介しています。実際の設備の見学や展示、アトラクション、セミナー・イベントを通じて、物流が提供する付加価値について体感していただけます。

見学コースの詳細や予約について

羽田クロノゲート
関西ゲートウェイ

パートナー・取引先とのコミュニケーション

パートナーや取引先との公正・公平な取引、良好なコミュニケーションの確立を目指し、取り組みを行っています。

ヤマト運輸:パートナー(取扱店/クロネコメイト/運送協力会社)

ヤマト運輸には、大切なパートナーがいます。取扱店、クロネコメイト、運送協力会社、そして社員とが協力して、社会的インフラとしての宅急便ネットワークを支えています。

【取扱店】
コンビニエンスストア、商店など全国約18万におよぶ取扱店は、お客様とヤマト運輸とを結ぶ大切なパートナーです。

【クロネコメイト(クロネコDM便の委託配達員)】
「クロネコDM便」を支えるのは、全国で約3.3万人におよぶ個人契約の委託配達員であるクロネコメイト(通称メイトさん)です。

【運送協力会社】
ヤマト運輸では、幹線輸送などの一部を一般貨物自動車運送事業者の皆様に委託しています。
すべての運送協力会社と「傭車契約書」を締結しています。

ヤマト運輸:調達ポリシー

ヤマト運輸では、「調達ポリシー」を定めています。また、パートナーを対象としたホットライン(通報窓口)も設置し、誠実で公正な調達を目指しています。

ヤマト運輸:取扱店との日々のコミュニケーション

ヤマト運輸からは、情報誌「クロネコだより」の発行や日々の訪問を通じて、ヤマトグループの事業活動の動きや新サービス、地域の情報などを随時お伝えし、また取扱店からは、宅急便をご利用いただくお客様の生の声・ご要望をうかがうなど双方向コミュニケーションを深め、サービスの向上に努めています。

毎日の集荷訪問でコミュニケーションを深めています

ヤマト運輸:クロネコメイト連絡会

ヤマト運輸では、メイトさんとのコミュニケーションを促進し、業務の品質向上を図るため、年4回「クロネコメイト連絡会」を全国各地で開催。メイトさん同士のコミュニケーションや、ヤマト運輸からメイトさんへのお知らせ、逆にメイトさんからご意見をいただく場として、配達時の工夫や情報交換など、毎回たくさんの議論が交わされています。
また、情報誌「メイトプレス」を年4回発行し、地域で一番のメイトさんやメイト連絡会の様子などを紹介。全国のメイトさんのつながりをつくっています。

ヤマト運輸:運送協力会社との安全に関する協議

ヤマト運輸は、運送協力会社を「ともにお客様の大切な荷物をお運びするパートナー」と捉えています。こうした考えのもと、ロジスティクス分野の最優先課題である「安全第一」を協力会社にも実践していただくべく、安全対策や安全研修などを積極的に実施しています。例えば、単身者の引越しが増える年度末などの繁忙期にあたっては、必ず事前に運送協力会社と協議の場を設け、事故事例の研究などを行っています。

ヤマトシステム開発:パートナー会

ヤマトシステム開発でのパートナー会

ヤマトグループ各社で、パートナーとの交流機会になるようなイベントの開催を随時検討しています。
2018年9月には、ヤマトシステム開発で、前年に引き続き、パートナー会を開催しました。本イベントは、事業活動にさまざまな形で協力いただいているパートナー会社を対象として、事業の方針やお願いなどを伝えるとともに、業務に関する意見交換などを通じて互いに親睦を深めることを目的としたものです。当日はパートナー会社43社から109名に参加いただきました。今後も本イベントを定期的に開催し、ビジネス協業体制の強化につなげていきたいと考えています。

株主・投資家とのコミュニケーション

ヤマトグループでは、財務情報・非財務情報をバランスよく発信し、株主・投資家の皆様との双方向コミュニケーションに努めています。株主・投資家の方々との建設的な対話の実現を通じて、企業価値の拡大を図っていきます。

株主総会の実施

2019年6月25日、第154期定時株主総会を銀座ブロッサム(中央会館)ホールにて開催しました。より多くの皆様に議決権を行使いただくために、インターネット上での議決権行使を可能にしているほか、総会の3週間以上前に招集通知を送付しています。招集通知および決議通知は日本語版・英語版を用意し、議決権行使結果等の情報とともにホームページに掲載しています。

情報開示・コミュニケーション

ヤマトホールディングスではホームページ上に「株主・投資家情報」を掲載しており、「ディスクロージャーポリシー」に基づいて、決算関連の情報や、株価情報、説明会資料等の各種情報を、適時、適切に開示するよう努めています。
これに加えて、株主・投資家の皆様に向けた「統合レポート」「株主の皆様へ」の発行や、経営陣との直接対話の機会創出を通じて、双方向コミュニケーションに努めています。

【2018年度の主な活動実績】
年間スケジュールについては、こちらからご覧ください。

●アナリスト向け決算説明会(4回)
>決算説明会資料

●海外IR(北米、欧州、アジア:各地年1回以上)

●「統合レポート」の発行(1回)
>統合レポート

●「株主の皆様へ」の発行(2回)
>株主の皆様へ

●スモールミーティング(2回)ほか、施設見学会など

●SR(Shareholder Relations)活動による株主様とのコミュニケーション(適宜実施)

株主還元

ヤマトグループでは、配当性向30%を目標とし、安定的な配当の実施をはじめとした株主の皆様への利益還元を機動的・継続的に行っています。
2018年度の期末配当金につきましては、1株当たり14円とさせていただき、中間配当金1株当たり14円とあわせまして、年間配当金は28円となりました。
厳しい経営環境の中で、今後も引き続き事業戦略を着実に遂行し、営業利益を伸長させていきます。また、中長期的な成長に向けて積極的な投資と機動的な資本政策を実行し、株主価値の向上を図っていきます。