CASE

ビジネスで、
社会課題すら
解決していく。
CASE

少子高齢化、労働人口の減少、地域過疎化…。この国は、たくさんの課題を抱えています。まだ答えを見いだせていない問題に私たちはビジネスで挑み、活力あふれる社会づくりへとつなげていきます。

  • 地域課題解決

    地域の過疎化・高齢化が国家的課題とされています。
    日本中にネットワークのあるヤマトグループは行政と連携して、
    地域課題解決に取り組んでいます。

    • 地域共創
      地域共創

      地域の過疎化問題の解決につながる事業です。くらしのサポートサービス「ネコサポ」を通じて、買い物や家事など地域生活者のサポートサービスを提供するだけでなく、住民の方々が気軽に集まれるコミュニティを形成、医療や介護などを気軽に相談できる窓口の役割も担います。また、地元企業や地方自治体と共創、ビジネスを展開することで地域活性化にも貢献していきます。

    • 地域産業振興
      地域産業振興

      各地域には世界に誇れる特産品があります。しかし、交通手段の少なさ、高齢化によって、生産者はビジネスチャンスを逃しています。そこでヤマトグループは、宅急便ネットワークを活用した特産品の販路拡大支援に取り組んでいます。当グループの物流力なら、国内はもちろん海外へも翌日にお届けすることが可能です。現在はアジアを中心に生鮮品を海外に向けて発送する事例も増えています。

    • ベジネコプロジェクト
      ベジネコプロジェクト

      食品宅配を展開する「オイシックス・ラ・大地」と共同で、農産品物流の課題解決に向けた「ベジネコ®」プロジェクトを進めています。日本の農産品物流はIT化が遅れているのが現状です。そこで手入力していた受発注業務や帳票作成を、システム導入などによって業務を効率化。2021年までに日本中にいる15,000の生産者にご利用いただくことを目指しています。

  • BtoBソリューション

    企業活動において物流の重要度は増しています。
    あらゆる業界に精通するヤマトグループとして
    さまざまなソリューションを提供しています。

    • メディカル物流支援
      メディカル物流支援

      医療機器・医薬品の流通には、安全・安心で高品質な物流体制構築だけでなく、緊急時でも対応できるスピードも重要です。医療流通におけるリーディングカンパニーとして、医薬品・医療機器・化粧品などのメディカル製品の物流ニーズに応えられる専門サービスを開始。スピード配送だけでなく、手術器械の貸出しから回収~洗浄~メンテナンス~再貸出しまでをトータルでサポートする「ローナー支援サービス」も提供しています。

    • ビルタウンマネジメント
      ビルタウンマネジメント

      商業施設内で働く方は、商品が納品されるたびに整理などに時間を奪われると、販売や接客に専念できません。また、商業施設には複数の物流業者が出入りするため、広めの駐車場や受取作業用スペースが必要となり、売場面積の圧迫にもつながります。そこでヤマトが事前に開梱・仕分けを行い一括納品することで販売や接客に集中できる時間を創出、物流に関わるスペースも削減するなど、商業施設の収益性向上を支援しています。

    • 海外調達支援
      海外調達支援

      この国を支えているものづくりメーカーも、物流の悩みに頭を抱えています。部品・資材の海外調達に関わる業務負担やコストが増大し、本業のものづくりに集中できない企業が増えています。ヤマトグループは、海外からの調達方法、物流ルートの最適化を支援。業務負担・コスト・時間を大幅に削減することで、メーカーがものづくりに集中できる環境に貢献しています。

  • 宅急便NEXT

    IoT、AI、ビッグデータ、最新テクノロジーの活用、
    商社機能を併せ持つグローバル展開、
    セルフ型店舗の設置など、宅急便は進化し続けています。

    • 新たな輸送モード
      新たな輸送モード

      ヤマトグループは日本で初めて路線トラック事業を開始、物流業界にイノベーションを起こしました。そんな我々が見据える次のイノベーションは、空の輸送モードです。ヘリコプターメーカーのベル社と協力して、空飛ぶ宅急便「eVTOL機」の開発とビジネスモデルの構築に挑んでいます。既に機能実証実験には成功しており、目指すは2020年代前半までの実用化です。配送を通じて、お客さまに新たな感動体験をお届けしていきます。

    • クロネコスタンド
      クロネコスタンド

      インターネット、スマートフォンの普及によりライフスタイルは大きく変化しました。ネット通販などのEコマースの拡大などを背景に、多様化する荷物の受取・配送ニーズを受け、宅配業界初のセルフ型店舗「クロネコスタンド」をオープンしました。24時間365日いつでも好きな時に荷物が受け取れる・発送できる店舗を日本中に増やすことで、お客さまの利便性向上に取り組みます。

    • スーパーフルトレーラSF25
      スーパーフルトレーラSF25

      物流企業各社がタッグを組み、業界が抱える人材不足の課題解決に挑みます。西濃運輸、日本通運、日本郵便、そしてヤマト運輸の4社によって、載量が従来の大型トラックの2倍となるスーパーフルトレーラSF25を導入。異なる事業者のトレーラを連結し1台の車両として運行できるため、輸送効率化につながるだけでなく、物流業界の人手不足に対する有効な解決手段としても注目されています。