長瀬晴信

宅急便の次を担う事業をつくれ。

ヤマト運輸株式会社
地域共創プロジェクト スーパーバイザー

長瀬 晴信 ながせ はるのぶ

2014年入社

働く様子01

経営陣と事業戦略を練る20代。

社会課題の解決に繋がる新規事業の開発チーム、地域共創プロジェクトのメンバーとして、企画運営などに携わっています。宅急便がお荷物(モノ)をお届けするとするなら、地域共創プロジェクト「くらしのサポートサービス・ネコサポ」は、地域の暮らしの課題解決(コト)を、ヤマトがお届けするサービスです。地域のパートナーと連携した、買い物代行や家事サポート、暮らしに役立つ各種イベント開催など、提供サービスは多岐にわたります。これまで以上に当社が「地域で一番身近で一番愛される」存在となるべく、暮らしの利便性を高め、地域コミュ二ティの活性化に繋がる新サービスや各種イベントの企画開発・運営などを全般的に担当しています。また、経営陣との事業戦略検討にも携わっており、年齢・役職関係なくチャレンジさせてくれるのがヤマトグループの良さのひとつだと感じています。

働く様子02

アイデアは、頭のなかではなく現場にある。

ビジネスアイデアは、銀座にある本社のデスクで考えていてもなかなか思い浮かばないものです。ヤマトグループ全体にいえることですが、お客さま目線で考える風土があり、私も現場を重要視しています。事業立ち上げ当初は、ほぼ毎日、東京都多摩市にあるサービス拠点「ネコサポステーション」に通っていました。スタッフの声はもちろん、地域の生活者や事業者、自治体の悩みやご要望に直接耳を傾けることがサービス開発の近道です。ヤマトグループがこれまで培ってきた社会からの信頼関係・ネットワーク・顧客接点を基盤としながら、ネコサポを通じて、一人でも多くのお客さまの豊かな暮らしの実現に貢献していきたいと思います。

一日の流れ

  • 出勤、メールチェック

  • 社内打ち合わせ

  • パートナー事業者さまと
    サービス開発についての
    ディスカッション

  • 昼食

  • 行政と地域活性化イベント
    についての打合せ

  • 数値分析ならびに資料作成

  • グループ会社と
    既存サービスの
    運用に
    ついての打合せ

  • 報告書作成
    (議事録の作成など)

  • 退勤

会社紹介

ヤマト運輸株式会社 YAMATO TRANSPORT CO., LTD.

宅急便という可能性の塊を、最大限に広げていく。
宅急便という
可能性の塊を、
最大限に広げていく。

生活を支える社会インフラとして、欠かせない存在となった宅急便。宅配便国内シェアNo.1企業として現状に留まることなく、新たな価値の創造を目指します。日本中に張り巡らせたネットワークや物流ノウハウ、顧客基盤を活かした法人向けソリューションの強化、次世代物流サービスを見据えたデジタル化の推進。さらには地域の活性化を目的としたビジネスの創造など、物流という枠を超えた新規事業にも挑戦しています。

長瀬 晴信のONとOFF

−わたしのONタイム−

「ネコサポ」を
全国に広めたいです。

ONタイム画像

東京都多摩市から始まった「ネコサポ」の認知度も上がり、全国各地の自治体、商業施設、ディベロッパー等からのお問い合せが増え、地域社会における価値を感じて頂けるようになってきたと認識しています。今後は全国どこでも同品質の価値を提供できるよう、ビジネスモデルやサービスの体系化を図っていきたいです。

−わたしのOFFタイム−

育休、取得しました。

OFFタイム画像

子どもの出生後に育休を取得させていただきました。男性の育休取得のモデルケースとなれるように、家族との時間を大切にし、職場に復帰後、自分の経験を後輩世代に伝えていきたいです。

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