中村枝里

イノベーションの種を、探し続けるミッションがある。

ヤマトロジスティクス株式会社
営業企画部 マネージャー

中村 枝里 なかむら えり

2005年入社

働く様子01

ただの物流代行ではない、経営課題ソリューション。

メーカーや通信販売事業者などの物流を改善することで、お客さまの事業成長を加速させる。それが、ロジスティクスのメイン事業です。例えば、倉庫内にある商品の配置変更やITシステムの導入によって、物流業務を効率化。お客さまが本業に集中できる環境を生み出し、進化した物流体制と組み合わせることで、ビジネス成長に貢献します。私は営業企画部で、大きく3つの業務に携わっています。1つ目は、営業活動しているチームから来る相談に対して、改善提案やシステム運用構築の助言・支援をしています。2つ目は、最前線にいる営業やお客さまからの情報をもとにした、新商品・サービスの開発です。そして3つ目が、企業向けのWEBマーケティングです。お客さまのためになる情報を、オウンドメディアなどを通じて定期的に発信。いつでも気軽にご相談いただけるような関係を築いています。

働く様子02

今が、イノベーションを起こすチャンス。

入社式のときだったでしょうか。「ヤマトを代表するサービスをつくってほしい。そのために採用したんだ」、そのように役員から伝えられました。「大きな仕事ができる」とワクワクしたため、今でもよく覚えています。手前勝手ながら、宅急便は生活に欠かせない存在だと自負しています。しかし、物流業界への異業種の参入など変化の激しい時代を乗り越えるためには、私たちも現状に満足しているわけにはいきません。この状況がピンチかというと、むしろ今こそ当時伝えられたイノベーションを起こすチャンスと捉えています。頑張らなくても企業が成長できるのであれば、それは健全かもしれませんが、自分の存在価値もあまり感じられません。それよりも、変われる可能性であふれる今のほうがずっといい。次のイノベーションを、起こしたいですね。

一日の流れ

  • 出勤

  • 営業との打ち合わせ

  • メールチェック・返信

  • 昼食

  • 社内メンバーの進捗確認

  • 顧客訪問

  • 各種資料作成

  • 退勤

会社紹介

ヤマトロジスティクス株式会社 YAMATO LOGISTICS CO., LTD.

企業間物流の常識を、進化させていく。
企業間物流の常識を、
進化させていく。

企業間物流を手がけるヤマトロジスティクス。物流サービスの代行を目的としているわけではありません。ミッションは、顧客企業のビジネスを成功に導くことです。業界問わずあらゆる製品ジャンルや顧客層の経営・物流課題を解決してきた実績・ノウハウ、そしてヤマトグループ各社が持つ機能を組み合わせ、バリューチェーン変革、ビジネス拡大を支援しています。

中村 枝里のONとOFF

−わたしのONタイム−

部署の垣根を越えたチームを
つくりたいです。

ONタイム画像

市場ニーズに合致した新サービス・製品を開発するために、どんな情報も逃さぬようアンテナを高く張り巡らせています。また、独りでできることは、限界があります。イノベーションを起こすために、部署や役職にとらわれないチームをつくり、引っ張っていけるよう常に自己成長を心がけています。

−わたしのOFFタイム−

広い海と遠い空のもと、
姪っ子と命の洗濯。

OFFタイム画像

階段を下りて波を触ろうよと誘いましたが、直前で嫌がられました。姪っ子は潮の匂いがくさいとか、海水は乾くとべたべたしてイヤだとか、海に対してなかなか辛口のようです。

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