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グループ企業理念

ヤマトグループの「グループ企業理念」は、「経営理念」「企業姿勢」「社員行動指針」という3つの柱で構成されています。明文化されている内容は、それぞれ以下の通りです。

  • (1)
    「経営理念」には、ヤマトグループが事業を営んでいく目的や、めざすべき方向。
  • (2)
    「企業姿勢」には、ヤマトグループが社会に対して約束し、常に実行していくこと。
  • (3)
    「社員行動指針」には、ヤマトグループの社員が日々の行動の中で、社員としてあるべき姿。

そして、「グループ企業理念」の原点は、1931年(昭和6年)に制定されたヤマト運輸の「社訓」にあります。

ヤマトグループは、「社会とともに持続的に発展する企業」、「働く社員がいつまでも誇りと思える企業」をめざして、グループの社員全員で企業理念を共有し、「CSR」をさらに推進していきます。

経営理念

経営理念は、ヤマトグループが事業を営んでいく目的、企業としてこれからめざすべき方向をさし示したものです。

ヤマトグループは、社会的インフラとしての宅急便ネットワークの高度化、より便利で快適な生活関連サービスの創造、革新的な物流システムの開発を通じて、豊かな社会の実現に貢献します。

企業姿勢

企業姿勢は、経営理念を達成し実現していく上で、私たちヤマトグループが社会に約束し、常に実行していく基本となる考えです。

ヤマトグループは、公平、公正な競争を通じて利潤を追求するとともに、人権を尊重し、法令、国際ルールとその精神を遵守し、常に高い倫理観をもって行動することで、社会とともに持続的に発展できる企業をめざします。

お客様の満足の追求 ヤマトグループは、常にまごころを込めた良質のサービスを提供し、お客様に満足をお届けします。また、常に革新に挑戦し、生活利便の向上に役立つ新しいサービスを開発します。
人命の尊重 ヤマトグループは、人命の尊重を最優先し、常に安全の達成に努めます。
働く喜びの実現 ヤマトグループは、社員各人が自律性と自発性を発揮し、常に働く喜びに満ちあふれ、社員と家族が夢と誇りの持てる企業をめざします。
法の遵守と公正な行動 ヤマトグループは、常に法と社会的規範、国際ルールとその精神を遵守し、高い倫理観をもって公正に行動します。また、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体との関係遮断を徹底します。
地域社会から信頼される企業 ヤマトグループは、地域の一員として信頼される事業活動を行うとともに、障がいのある方の自立を願い、応援します。
環境保護の推進 ヤマトグループは、環境問題への取り組みが人類共通の課題であると認識し、環境保護活動を自主的・積極的に推進します。
個人情報の保護 ヤマトグループは、個人情報・顧客情報の取り扱いに関する方針を自主的に定め、適切な管理と保護に努めます。
コミュニケーションの充実と共存共栄 ヤマトグループは、株主、お客様、地域の皆様、パートナー、社員とのコミュニケーションを広く行い、互いの共存共栄を実現します。
情報開示と説明責任の実践 ヤマトグループは、常に正確で迅速な情報開示を行い、社会から信頼される「開かれた企業」をめざします。
企業不祥事への対応 ヤマトグループは、万一、企業理念に反するような事態が発生した時には、経営トップ自らが問題解決にあたる姿勢を明らかにし、原因究明と再発防止に努めます。

社員行動指針

  • 1. 
    社会の一員としての役割
  • 2. 
    法と倫理に基づいた行動
  • 3. 
    職場ルールの遵守
  • 4. 
    人間性を尊重する職場づくり
  • 5. 
    パートナーとの良好な関係の維持
  • 6. 
    お客様への最良のサービスの提供

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