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社会 ステークホルダーから信頼され、期待される存在を目指します。/ ヤマトグループは、すべてのステークホルダーとの対話を大切にしながら、自分たちが果たすべき社会的責任を自覚し、社会とともに持続的に発展する企業を目指します。また、事業や社会貢献活動を通して、地域社会の抱える課題をともに解決していきます。

ヤマトグループの取り組み

2016年度の取り組み実績

取り組み 実績と成果
  • お客様
応対品質の向上
接客応対コンクールの実施(サービスセンターオペレーター、ゲストオペレーター、セールスドライバー)
日々お客さまと接しているゲストオペレーターやセールスドライバーの接客応対(表情・動作・話し方・言葉遣いなど)、商品知識やコミュニケーションスキルなどについて審査を行い、表彰しています。
  • 社員
教育・研修とキャリア開発
外部講師による研修を実施
外部講師を招いての研修を積極的に実施しています。厚木主管支店では、外部講師の研修を受けた「接遇インストラクター」が「おもてなし研修」を実施しています。
ワークライフバランス
育児休業取得者715名 育児短時間勤務利用者570名
ヤマト運輸では配偶者も育児休業を取得している場合は、子どもが1歳2カ月を迎えるまで取得でき、育児短時間勤務は子どもが小学校4年生終了時まで取得することができます。
厚生労働省から「子育て支援に取り組む企業」として認定
2017年7月現在、3社が厚生労働省から「子育て支援に取り組む企業」に認定されています。
ヤマトマネージメントサービス(2015年)、ヤマトロジスティクス(2013年)、ヤマトシステム開発(2011年)
多様性の尊重
女性社員の活躍のためのプログラムの推進
女性リーダーの意欲や能力を引き出すべく、入社5年目以降のヤマトグループの女性社員を対象とした「女性リーダー・ミーティング」を開催。また、「上司向けセッション」を通して、女性の活躍推進に向けて上司に期待されることを学んでもらう取り組みも実施しました。
障がい者雇用2,310名(雇用率2.15%)
職場のバリアフリー化など障がい者が働きやすい職場づくりに引き続き取り組んでいきます。
  • パートナー
公正・公平な取引/安全やサービス向上のための共働
宅急便の取扱店約21万店とのコミュニケーション
セールスドライバーが日々取扱店を訪問するほか、酒屋、米屋などの一般取扱店向けに情報誌「クロネコだより」を発行しています。
  • 株主
適切で公平な情報開示/コミュニケーションの充実
アニュアルレポートや株主向けの冊子を発行
アナリスト向け決算説明会4回、 北米、欧州、アジアでの機関投資家への訪問説明
アナリスト向け決算説明会4回や北米、欧州、アジアでの機関投資家への訪問説明をしています。
  • 地域の皆様
社会教育支援
音楽宅急便「クロネコファミリーコンサート」年間9回開催、11,588人が来場
累計311回開催、延べ約45万人来場(1986年より実施)
「第11回ヤマト運輸高校生経営セミナー」―全国18校、81人が参加(2016年度)
累計100校、延べ557人参加(2006年より毎年実施)
「文部科学省青少年の体験活動推進企業表彰」審査委員会奨励賞を受賞。
「こども交通安全教室」―年間1,754回開催、18万人以上が参加
累計で27,871回開催、延べ人数で約2,900,000人が参加(2005年より実施)
「クロネコヤマト環境教室」―年間128回開催、約9,240人が参加
累計で3,121回開催、延べ231,979名が参加(2005年より実施)
地域と連携したCSVの推進
全国各地で「生活支援」「販促支援」「観光支援」などを実施。
総案件数1,971件(うち運用中611件)、自治体との協定締結数368件(2017年6月末時点)
本業を通じて、企業と社会が共有できる価値の創造に取り組んでいます。
障がい者の経済的自立支援
障がい者が経済的に自立できる職場づくりを支援
公益財団法人ヤマト福祉財団において、「経済的自立力」を備えるためのお手伝いとして「夢へのかけ橋プロジェクト」を実施しました。
障がい者にクロネコDM便の配達業務を斡旋
障がい者の働く「スワンベーカリー」を全国に29店舗展開
「夏のカンパ」で集まった金額7,289万円
ヤマトグループ約20万人の社員からカンパが寄せられ、ヤマト福祉財団と「あしなが育英会」に贈呈しています。

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