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自然との共生

日本全国で事業を行うヤマトグループは、地域の自然や生物多様性の恩恵に支えられ、事業活動ができています。自然との共生を重視し、また企業および社会のレジリエンス(強靭さ)を重要課題とし、長期目標を設定しました。今後、より戦略的な施策のもと、環境とともに生きる社会をリードできるような企業の在り方を追求していきます。

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生物多様性の保全

豊かな社会を支える自然と共生するために、ヤマトグループは地域の生物多様性の保全に取り組んでいます。

事例1:いきものの生息地の復元

物流ターミナル「羽田クロノゲート」には、自然環境との共生を目指した「(施設名)和の里」を設けています。そのエリアには、地域の生態系に合う樹木を植栽し、自然石材を利用したビオトープを設置しています。

自然石材を利用したビオトープ

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ビオトープ等、いきものの生息地の復元面積

(m²)

年度 復元面積
2018年度 2,800
  1. 範囲:国内連結会社とスワン(福利厚生部門は除く)

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事例2:「サンゴ礁保全活動プロジェクト」に参加

近年、海水温の上昇に伴うサンゴの死滅が問題になっています。沖縄ヤマト運輸は、自治体や地域住民・企業によるサンゴ保全活動「チーム美らサンゴ」に参加しています。チームの一員として、サンゴの苗づくりや植え付け、啓蒙活動などを支援しています。

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環境コミュニケーション

地域社会とともに持続可能な成長を続けるため、環境コミュニケーションを大事にしています。ヤマト運輸の環境への取り組みや環境の大切さを伝える「クロネコヤマト環境教室」は、その一例です。これは、次世代を担う子どもたちを対象にした環境教育で、2005年から10年以上継続しています。環境への理解を深めてもらうため、本やシールブック、紙しばい等の学年に応じた学習材を使って学び、実際に環境配慮車や新スリーターを見学する場を提供しています。

クロネコヤマト環境教室の実績

  • ・2018年度までの累計開催数約3,300回
  • ・2018年度までの累計参加者数約24万人